三重でオススメのあがり症対策

あがり消えた。

薬やセミナーに行かずに治すにはどうすればいい?

派手めグループに入ってたけど緊張症だった

こんにちは。Tadashiといいます。三重県津市在住で、出身も津市です。父方の祖父は伊賀市で陶芸をやっていて、母方の祖父は名張に住んでいるという、けっこう三重に根づいた家系で育ちました。

津市立西が丘小学校から津市立橋北中学校に進んで、高校は津商業高等学校の出身です。厳しすぎずゆるすぎず、中庭があって過ごしやすい雰囲気の高校でした。商業なので卒業後は就職する人が大半でしたが、最近では進学率もあがってきているみたいで、僕は推薦で名古屋の大学に進みました。

学生時代から、対人恐怖というか緊張しやすく、それを隠し隠し生活していました。身長があって目立つ風貌だったんでクラスでは自然に、にぎやか系のメンバーに入ってたんです。それもあって、あがり症な自分を必死でごまかしていたように思います。

大勢の前で何かしたり、発表したりとなるとものすごいガクガク(震え)する性質がありました。最初は小刻みに震えていたのが、長い音読や発表となると、ガクンガクンなるような感じです。

原稿を持つ手がコントロールできないくらいの震えに襲われた時は、『これはひどい』と自分でも内心苦笑い。原稿を教卓に置き、両手で教卓をがっちりつかんで震えを止める作戦に出たこともあります。あとは人にみられると顔が赤くなるのもひどかったです。ニキビもひどかったんで、赤面すると顔の凹凸が目立つ気がして嫌でした。

友達は気づいてたと思いますが、あえて触れてこなかったんで僕もあがりについて誰かに相談することはありませんでした。ネットで同じような性質を持つ人を探してみましたが、僕みたいに派手なグループに入りながらあがりを隠してる感じの人はいませんでした。

そうこうしているうちに大学の推薦面接の時期も迫ってきて、憂鬱でした。あがり症でしんどいと思うのは、面接や発表、スピーチの1週間前からつねに憂鬱な気分がつきまとうことでした。何をしていてもそのことが頭から離れず、物を食べても美味しくないし、友達との会話も上の空になります。

大阪でのあがり症セミナー受講体験

高校2年生のおわりに、『大学のオープンキャンパスに何校か行きたい』と言って親からお金を借りました。そのお金で大阪の梅田で有名なあがり症のセミナーに参加することにしたのです。行く気になったのは、ここに参加した人の口コミ体験談がネットで良いかんじだったからです。

ビルの中の会議室みたいなところが会場でした。参加者の中で僕が一番若い感じでした。あとは20〜50代くらいの社会人ばかりで、女性より男性のほうが少し多い印象でした。

最初は講師の人と一緒に声を出すトレーニングをします。そのあと、グループに分かれて1つの記事を読み、順番にその内容を、指定された時間内での発表になるようまとめて、グループ内で発表していきます。

社会人の人に混じって自分の意見を言う体験ができたのは良かったと思います。でも、三重に戻ると全く効果がありませんでした。学校に戻ったら本読みではいつも通り緊張してどこを読んでいるのかわからなくなったし、みんなの前に立っての新学期の自己紹介では、後半に顔の右半分がビクビクけいれんしだして、おじいちゃん状態でした。僕の状態が異様なので、前の方の席の人たちとかはめっちゃ見てました。これは恥ずかしかったです。

そのうち3回のあがり症セミナーが終わり、次のコースの案内がきました。聞けば僕が受けたのは、ほんの導入であって、次の本コースと、そのあとのアドバンスコースを受けると、人前でスピーチしてもあがらなくなる、と言うものでした。

本コースで27万円、アドバンスにいたっては半年45万円!僕と一緒にセミナーを受けていた人は仕事にも必要とあってか、当然のように次の契約もしていましたが、僕は当然諦めました。

自分のこづかいと、親にもらったお金の残金とでなんとかしなければ、、、とカウンセリングや心療内科(市販薬・投薬・漢方薬・・・etc.)も検索しましたが、精神に関わる薬を飲むことにはまだ抵抗がありました。ならば自分でなんとかするしかない、とは思うものの、何の案も見つけられず焦っていました。

 

 

 

自宅で改善するプログラムにチャレンジ

そんな時に、僕の志望する学科は”プレゼンや研究発表が中心”と先生に知らされました。それを聞いて『このままじゃヤバイ・・』と感じた僕は、アドバイスを求めて、もう東京で社会人をしている姉に相談しました。

そうすると、姉は色々調べて、推薦面接までになんとかできるような方法を考えてくれました。『出世払いでいいわ』と、姉が僕に購入してくれたプログラムがこちらです。

あとから聞いた話ですが、ふだんあまり自分のことを話さない僕が突然せっぱ詰まった感じで相談してきたので、内心めちゃくちゃ心配してたようです。

『これ、プロのカウンセラーさん監修。で、情報商材のサイトで売上ランキング1位だったの』って・・・。

 

1日15分!極度のあがり症だった心理カウンセラーが贈る、克服プログラム

 

自宅で克服できるプログラムとは?

姉の優しさをよそに、初めて見るあがり症の教材を前に、僕は少し『嘘くさい』と思いました。(姉よすまん(ノД`))

この時は梅田のセミナーでがっかりした直後、というのもありました。

この教材の開発者である児島弘樹先生ですが、もともとはひどいあがり症だったそうです。

過度の緊張で全身筋肉痛を起こしたり、発表の前から不眠症・無食欲になってしまったり。人前で何かする機会があれば、全力で口実をつくって実際に発表の場から逃げていたそうです。

『え〜、発表の1週間前からって、僕並みにだな・・・』と、少し興味を持ちました。爽やかそうに見えるこの先生が、実はそんな感じだったのか…と意外に感じたのです。

最終的に児島先生は、繰り返す失敗体験のせいで”自分は発表をすると死ぬ”という脅迫観念さえ持っていたと言うのです。

確かに、次人前で何かする機会があれば自分がどうにかなってしまうのではないかという恐怖は増える一方で、全く改善しないどころか悪化していっているような実感がずっとありました。

この児島先生が素晴らしいのは、そこからあがり症を治したい一心で、心理学やセラピーを猛勉強・国内外でそのスキルを身に付けられ、最終的にはスピーチの全国大会で準優勝してしまったのです。

そして薬だけでは根本の改善は難しいとされている対人恐怖や極度のあがり症を、先生のアプローチで改善してしまった人がぞくぞく現れたというから驚きです。

先生がおっしゃるには、気合で場数を踏むとあがりを助長させてしまうのだと言います。

これも心理的なアプローチをとっているもので、あがりの人は失敗体験を恐れる心理リサイクルにはまり込んでいるので、”うまく行かせよう”でなく、緊張を感じても”コントロールする”ことのほうが確実なのだそう。

そして僕が自宅でよくやっていた、スピーチの原稿を一字一句覚えてしまうのも、あがり症には実は逆効果だとの説明がありました。

自分の震えた声を聞くとさらに緊張して震える、という負のスパイラルを断ち切るため、あがりを助長しない声の出し方を教材では学びました。

教材の一つであるセラピー音声ファイルは、はじめは慣れない感じがしたものの、毎朝聞くと心がスッと楽になっていくので不思議です。

不安だらけだったものの、無料のメールサポートを利用しながら、教材を少しずつ進めていきました。

わからないことがあってメールをすると、児島先生がひとつひとつ、とても丁寧に返してくださりました。生まれて初めてあがり症の自分を完全にさらけだして(笑)相談したわけですが、こんなにも自分のことを理解してくれる世界があったのか・・・と、身も心も安心しきった自分がいました。

とにかくあがり症セミナーにはなかった雰囲気でした。

驚くべき数週間後の自分

毎日、10分ちょっとのヒプノセラピーを聞いて、「人前に出るときのマインドセット」もスマホに落として空き時間にチェック。

親が自宅にいない間に、震えを助長させない声の出し方もトレーニングしました。

そうして続けるうちに、月1回くらいで当たっていた日直当番で司会をしなきゃならない時も落ち着いてみんなの前で話す自分がいました。

緊張はします。でもその緊張を『受け止めて、流す』ということが何となく、できたのです。

そういった小さな成功体験が重なると、”今まで震えたらどうしよう”と憂鬱に支配される時間も減ってきました。

緊張に気をとられる時間が減ると、大学の推薦の面接の練習も集中できるようになってきました。声が震える瞬間があっても、ピタリと止めることが出来たのは本当に嬉しかった。大げさかもしれませんが、僕の人生におけるストレスが一気に減った瞬間でした。

そして大学の推薦面接の日。プログラムのトレーニングどおり、一字一句原稿を暗記する作戦は放棄しました。きちんとマインドセットしてのぞんだら、思いのほかうまく行き、頭で描いていた通りの落ち着いた自分でいられたのです。

あがり症じゃない人にとっては『それくらい何?』という感じでしょうが、僕にとっては普通でいることが何より難しかったわけですから、あんなに嫌だった”人前でなにかをする”って事を、落ち着いてこなせたのは何より嬉しかった!!

感激したのは、面接の担当官の方から『〇〇君はとても素直で好感が持てた』とのコメントがあった、と担任の先生を通して連絡をもらったこと。

今まであがりが恥ずかしくて隠そうと必死だったエネルギーを、全部この教材に費やして自分の中に取り入れた成果があったのです。

あがり症セミナーではテクニック的な面だけったので効果がなかったんだと思います。ちゃんと心理的なアプローチを含んでいたから、他にはない効果をもたらしてくれたんだと思います。

児島先生の誠実さにも感動しましたが、この教材でさらに嬉しいのは、約3ヶ月間も全額返金保証がある点だと思います。
効果がなければ、ちゃんと返金されるのは、僕のようにお金のない学生でも試しやすいと思いました。

薬にも高額セミナーにも頼らず、自力でここまで来れて本当によかった。この教材で、もっと人生に安心できる人がたくさん増えればいいと思います。

今あがり症で苦しんでいる方々に、自力で克服する方法として、こちらのプログラムを僕は心からオススメします。

 

>>>>1日15分!薬を使わず治したいあなたへ【あがり症改善プログラム】

 

 

三重県のあがり症に関わる施設・サービス一覧

▶南勢病院0598-29-1721
三重県松阪市山室町2275ホームページ
▶ささがわ通り 心・身クリニック059-348-7070
三重県四日市市日永西3丁目5番37号ホームページ
▶日本催眠心理カウンセラー協会059-363-2666
三重県四日市市大矢知町1069-3ホームページ
▶うの森クリニック059-354-5235
三重県四日市市鵜の森1丁目3-2ホームページ
▶医療法人鈴鹿さくら病院059-378-7107
三重県鈴鹿市中冨田町518ホームページ
▶株式会社ブライトブーケ059-386-7338
三重県鈴鹿市寺家5丁目10−19ホームページ
▶アイ・クオリティー059-385-7300
三重県鈴鹿市若松北2丁目27-7-
▶カウンセリング ラコール059-336-6918
三重県四日市市尾平町 尾平町2936-1ホームページ
▶三重心のカウンセリング 心の扉080-6945-4856
三重県伊賀市希望ヶ丘西3丁目1−27ホームページ
▶RAY心理研究所059-227-1963
三重県津市南新町17−54ホームページ
▶ブルージュカリエ0598-30-6982
三重県松阪市久保町1881−70ホームページ
▶くわな心理相談室0594-27-3185
三重県桑名市東方155−1 シャトレ桑名 2Fホームページ
▶オフィス優059-355-0539
三重県四日市市鵜の森1丁目2 市鵜の森1丁目2-19 マルキビル2階ホームページ
▶日本医療心理カウンセラー協会059-375-1100
三重県鈴鹿市道伯町筧田2064−1ホームページ
▶三重メンタルカウンセリング0594-73-3438
三重県員弁郡東員町笹尾西2丁目22−12ホームページ
▶オーラソーマ*癒しのサロン La priere*059-388-2520
三重県鈴鹿市岸岡町 岸岡町1570-10ホームページ
▶Counseling office こころセラピー三重050-5309-2022
三重県四日市市本町1 本町1-13第二鈴与ビル2Fホームページ
▶仁元堂 整体院 カウンセリング(臨床動作法) アロマテラピーの教室-
三重県津市河芸町河芸町千里ヶ丘25−3ホームページ
▶気導院059-382-8135
三重県鈴鹿市三日市南3丁目6−16ホームページ
▶(社)日本産業カウンセラー協会 中部支部三重事務所059-213-6960
三重県津市羽所町 三重県津市羽所町513 サンヒルズ 2Fホームページ
▶大橋心理相談室0594-22-5592
三重県桑名市矢田216−22ホームページ
▶みえ親子・人間関係研究会059-246-5562
三重県津市大倉13−19 アコギビル 2Fホームページ
▶三重心身クリニック059-375-1100
三重県鈴鹿市道伯町筧田2064−1ホームページ
▶長尾こころのクリニック059-213-3739
三重県津市羽所町379番地 ニシムラビル4Fホームページ
▶北山心身クリニック059-350-8711
三重県四日市市安島1丁目2-19 ウエストエンドビル4Fホームページ
▶医療法人 なかむら心身医学クリニック0596-31-0010
三重県伊勢市御薗町新開10-3ホームページ
▶松阪駅前心身クリニック0598-22-0120
三重県松阪市日野町762-2ホームページ
▶しばはらメンタルクリニック0594-27-1000
三重県桑名市福島748 AAビル3Fホームページ
▶清瀬心身クリニック059-368-1000
三重県鈴鹿市南江島町9-5ホームページ
▶名張こころのクリニック0595-42-8153
三重県名張市希央台5番町19番地なばりえ1Fホームページ
▶医療法人 紀南会 尾鷲診療所0597-23-2611
三重県尾鷲市野地町13番地2ホームページ
▶かめやま心身クリニック0595-82-2500
三重県亀山市栄町1488-160ホームページ
▶医療法人紀南会 熊野病院0597-89-2711
三重県熊野市久生屋町868番地ホームページ
▶三重県立志摩病院0599-43-0501
三重県志摩市阿児町鵜方1257ホームページ
▶医療法人 康誠会 東員病院0594-76-2345
三重県員弁郡東員町穴太2400ホームページ
▶増井心身クリニック059-391-1001
三重県三重郡菰野町菰野9597 ホームページ
▶こまだ神経内科0596-53-0001
三重県多気郡明和町金剛坂816番地9ホームページ
▶宮原医院0598-86-3555
三重県度会郡大紀町阿曽2270ホームページ